後継者の育成

私、笠原俊一は、自分の生きざまとして、議員としての活動は70歳まで考えています。

つまり、今回の選挙が最後のチャレンジとなります。

人は、いつかは代替わりをしなくてはなりません。
いい時にいい形でバトンタッチすべきだと、先輩方からも教わっております。

これからの4年間は、私の総決算でもあります。

時間は立てば人は老います。そして新しい力が生まれ、活躍することでしょう。選挙、議会、議員、それぞれの形も時代とともに変わってきています。

それは良いことなのです。

しかし、変わらない、変わってはいけないこともあります。

(もちろん、いまもやっていることですが)後輩議員、そしてこの選挙で1年生になる議員、党派を越えて、町のみなさまの代表としての責任、覚悟、矜持、このようなものを、継承していきたい。私が先輩方から継承したものを、後輩に伝えたい。素晴らしい後継者を育成することも私、笠原俊一の大切な役割です。

そして議員生活を終えた後は一生をかけて、子どもたちのこと、地域のことを見守り、尽力する所存です。

最後の任期となる4年間。何とか勝ち得るために、みなさまの、こぞってのお力を、変わらぬご支援を賜りますよう、切にお願いを申し上げます。

更新日:2019年04月20日

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