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逗子葉山ライオンズクラブの活動紹介

空母ジョージ・ワシントン乗組員と一緒に
保育園児130名と動物園で遊ぶ

逗子葉山LCでは、空母ジョージ・ワシントン(以下GWと略す)乗組員13名と一緒になって、聖星保育園(在横浜市金沢区平潟町)の園児達130余名たちと金沢自然公園で遊んだ。好天に恵まれた3月13日、一同まず保育園に集合したが、園児達は顔を合わせるやいなや駆け寄ってきて、話しかけたり、ぶら下がったりした。特にスキンヘッドの乗組員は人気があり、周囲を子供たちに取り囲まれ、珍しいのか盛んに頭を撫でられていた。
それぞれ子供たちと手をつなぎ、自然公園内の動物園に入ると、鹿、山羊、羊、象、ポニー、豚、猿、キリンなどを1時間余りかけて見て回った。その間に園児達は乗組員から教えられたElephant、Giraffe、Goatなどの英語を口移しで覚えていった。
その後、待望のお昼となり、卵焼き、ハンバーグ、各種野菜など極めてカラフルで、おにぎりもパンダの顔のように飾ってあるなど、母親の愛情がこもったお弁当を見て、乗組員たちは日本の幼児教育への力の入れ方に感銘を受けたと語っていた。
昼食後、園児達と乗組員はローラーコースに向かい、子供たちは覚えたばかりの“once more”を繰り返して、何度も坂を滑り降りしたので、お尻が熱くなったが、その分だけお互いの親愛の情が深まったという。
暖かくなったら、GWの乗組員を招待して、美しい海や山に囲まれた自然豊かな逗子・葉山地区を案内したいと考えている。

スキンヘッドの乗組員を取り囲んで、頭をなでる子供たち

園児と我々は手をつないで動物園内を歩いた。

キリンを眺める子供たち

用意したお土産を子供たちに配る乗組員とエスター金子L

記念写真

更新日:2015年03月28日

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